WiMax2+(プラス)の優良プロバイダランキング!料金や評判で比較

WiMAX2+の対応エリアはどうやって調べる?|自宅はエリア内?

WiMAX2+はモバイル通信なので、当然通信可能なところ圏外になってしまうエリアがあります。

 

メインで使うところ電波状況がどうなのかは確認してから、契約したいですね。

 

 

WiMAX2+のハイスピードエリアオプションを付けることで通信でが出来るLTE通信がありますが、このモードは携帯電話会社auの電波を使用しているので、auのホームページからエリアを確認できます。

 

現在では、よほど山の中に入らない限りエリアは確保されていますので、ハイスピードエリアモードで通信をする際の事はあまり心配ないでしょう。

 

 

肝心のWiMAX2+のエリアについてですが、こちらのページから確認することが出来ます。

 

WiMAX2+のエリア確認はこちら

 

 

ここで確認すると、通信可能エリアに色がついたものを見ることが出来ます。

 

東京都内近郊だとこんな感じです。

 

WiMAX2+の対応エリアはどうやって調べる?|自宅はエリア内?

 

これを見る限り、東京都内であればほぼ間違いなく電波を拾うことが出そうです。

 

圏内であっても、WiMAX2+の電波は建物の中には入りにくいという特徴については注意が必要です。

 

なので、建物内(特にコンクリート製)で使用する場合には、可能な限り窓側で使うのが電波状況を改善するポイントです。

 

 

地下街については、アンテナ設置などで電波が入るようなところも増えてきてはいます。

 

ただ、都心部がメインで地方の地下街はまだまだ圏外が多いようですね。

 

今後改善していく見込みはありますが、基本的には地下街や地下鉄では圏外と考えていた方がよさそうです。

 

 

一時的な利用であれば、WiMAX2+にはLTE(ハイスピードエリアモード)モードと言う方法もあります。

 

これはWiMAX2+の電波に比べれば、物陰に隠れた場所でも電波が届きやすいので、建物の中や地下街・地下鉄などでも電波を拾いやすいです。

 

LTE回線の方が制限もあるため思いっきり使うのは難しいですが、使えることを知っていれば、いざと言う時に役に立ちます。

 

 

WiMAX2+(プラス)契約する際には、エリアの確認をすることと、メインで使うシチュエーションには気にかけたい部分です。

 

使えないものを契約してしまったという失敗をしないようにしたいですね。

 

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