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WiMAX2+(プラス)はゲーム機でオンラインゲームが出来る?

インターネットに接続できるようになったら、オンラインゲームをやりたいと言う人は多いですよね。

 

もしくは、オンラインゲームが主の目的でインターネットを自宅に用意する人もいます。

 

手軽にインターネット環境を用意するには、WiMAX2+(プラス)は適していますが、ゲームをする場合にはどうなのでしょうか?

 

WiMAX2+を使ったオンラインゲームについて調べてみました。

 

WiMAX2+(プラス)にゲーム機は接続できる?

WiMAX2+のルーターだからと言って、特別なものではありません。

 

一般的なWi-Fiルーターと思っていもらえれば良いです。

 

なので、PCやスマートフォンはもちろんのこと、Nintendo Switchや3DSはもちろんのこと、ちょっと昔のWii Uも問題ありません。

 

 

また、ホームルーターやモバイルルーターのクレードルには、有線のLAN端子がついています。

 

有線でしかつなげない機器も、ホームルーターやクレードルを使用すれば、WiMAX2+でインターネットに接続することが出来ます。

 

有線接続については、クレードルで1つ・ホームルーターで2つ端子があります。

 

それ以上接続する場合には、スイッチングハブなどが必要になります。

 

回線の速度はゲームするのに十分?

回線の速度についてですが、オンラインゲームって意外と通信速度は使いません。

 

3Mbps程度あれば、ほぼ問題ないと言えます。

 

なので、制限時はゲームによっては厳しくなりますが、通常時には十分ゲームで使用できます。

 

ただ、注意点としてはpingと呼ばれる、ネットの反応速度を表す数値があります。

 

それが、固定回線に比べると遅いので、多少のラグがでる可能性があります。

 

なので、とてもシビアで素早い操作が必要なゲームでは、もたつく可能性もあります。

 

PCのゲームであれば、有線LANでつなげるなどping値を改善する方法もありますので、ゲームをしてみてちょっと厳しいかもと思ったときには試してみると良いでしょう。

 

WiMAX2+のルーターを窓側に置くというのも、改善する可能性があるポイントです。

 

 

そういったシビアなコンディションが要求される以外のオンラインゲームは、WiMAX2+で十分に対応可能です。

 

通信の安定性と言う意味では、固定回線が一番のようです。

 

 

ちなみに、Nintendo Switchでオンラインゲームと言えば「スプラトゥーン」が有名ですよね。

 

WiMAX2+でのプレイは問題ありませんでした。

 

また、オンラインゲームでメジャーなタイトルと言えば、モンスターハンターがあります。

 

多少のラグは見られますが、十分プレイできるレベルでは通信が出来るので参考にしてください。

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