WiMax2+(プラス)の優良プロバイダランキング!料金や評判で比較

WiMAX2+(プラス)の取り扱いモバイルルーター・ホームルーターについて

WiMAX2+(プラス)のルーターには、「モバイルルーター」と「ホームルーター」があります。

 

どちらにするのが良いのでしょうか?

 

それぞれの特徴や、選ぶ基準についてまとめてみました。

WiMAX2+(プラス)ルーターのそれぞれの特徴

早速違いを比較していきたいと思います。

 

性能の違いや使い勝手を比較してみました。

 

ルーターの電波の強さ

モバイルルーターとホームルーターの電波の違いですが、結論から言ってしまうとホームルーターの方が電波強度は強いです。

 

本体の大きさがそもそも違うのですが、ホームルーターの方が大きくアンテナもしっかりしているため、電波を飛ばす力に違いが出てきます。

 

モバイルルーターは、外でも使うことを想定して作られています。

 

そのため、強力な電波を飛ばそうとすると電力を使います。

 

モバイルな以上、バッテリー持ちも大切ですよね。

 

そのため、バランスがとられて設計されています。

 

ルーターへの接続台数

接続台数は、やはり本体が大きいホームルーターの方がそういった面でもしっかり設計されていてたくさんの台数をつなぐことが出来ます。

 

これは、家庭内で使うことも想定しているからです。

 

例えば、家族がいると接続する台数は増えていきますよね。

 

家族全員のスマートフォンやPC、最近はテレビなんかもインターネットにつなげるものが多いです。

 

肝心の台数ですが機種によっても変わりますが、モバイルルーターで同時接続約10台まででホームルーターだと約40台の接続が可能になります。

 

10台も接続できれば十分に思うかもしれませんが、多少の余力は残して接続したほうが、通信の安定性があります。

それ以外の違いは?

大きな違いは、上記でも書いていますが使用方法です。

 

持ち運びすることを考えて作られているモバイルルーターと、家の中に据え置きで使うことを前提としているホームルーターなので、作りがそもそも違います。

 

大きさや重さなども変わってきますが、WiMAX2+でインターネットにつなぐというところは変わりません。

 

特徴から見るWiMAX2+(プラス)のルーターの選ぶ基準について

各ルーターの性能の違いはあるにしても、最大の特徴は持ち運べるか据え置きで使うかです。

 

家族がいる場合は家にいる人がインターネットを使うために、WiMAX2+のルーターが無くなるのは困りますよね。

 

また、スマートフォンで大容量のプランで契約している人にとっては、外でモバイルルーターを使う必要はあまりないかもしれません。

 

そういった状況であれば、ホームルーターを選ぶ方が良いでしょう。

 

 

逆にモバイルルーターは、外に家のインターネット環境を持ち出すことが出来ます。

 

なので、スマートフォンのプランはそこまで大きな容量の物は必要なくなります。

 

その分、安いプランを使えるので、通信費の節約になりますね。

 

出張が多かったり、外で頻繁にインターネットに接続しなくてはいけない人にも、月の通信容量無制限のWiMAX2+をモバイルルーターでフル活用したいところですね。

 

それらを参考にして、どちらのタイプのルーターにするか選んでいただければと思います。

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