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WiMAX2+の通信速度は実際どう?|理論値と実際の速度について

契約上の通信速度は、光回線でもスマートフォンでもWiMAX2+でも高速で通常の使用では問題ない速度ですよね。

 

ただ、カタログや契約書には必ず書いていますが、ベストエフォートでの契約なので、実際にはそれほど速度は出ません。

 

あくまで理論値で、ありえないような最高の条件(その基地局の電波をや回線を自分しか使っていななど)で使用すれば、出るかもしれない速度です。

 

実際にそういう状況を作ることは不可能なので確かめられませんが、それでもカタログ値は出ないと思いますよ。

 

 

なので、肝心なのは実際にどの程度速度が出るかと言うことですよね。

 

理論値は出ないにしても、自分がやりたいことが不自由なくできる速度が出ればいいわけです。

 

そこでWiMAX2+(プラス)の実力を調べてみました!

 

 

本題の前に使用に不自由しない速度とは?

実際にどの程度の速度が出るかの前に、何をするのにどのぐらいの通信速度が必要かご存知ですか?

 

なかなか普段気にしないところですよね。

 

通信をたくさん使うものの代表が「動画鑑賞」です。

 

Amazonプライムビデオと言うサービスがありますが、高画質で見る場合の推奨通信速度が3.5Mbpsになっています。

 

YouTubeの高画質では7Mbpsが推奨値になっています。

 

 

ウェブサイトなどは、WiMAX2+の制限がかかっている1Mbpsでも見ることが出来ます。

 

なので、動画を見ながらウェブサイトも見るという複数の事を同時に行うとしても、10Mbpsほど速度が出ていれば問題はないですね。

 

WiMAX2+の実際の実効速度

WiMAX2+は理論値では440Mbpsとなっています。

 

地域によっては220Mbpsです。

 

固定の光回線は1Gbpsなので、それに比べれば低速と言えます。

 

光回線の実効速度は50Mbps〜100Mbps程度の場合が多く、契約しているプランの理論値が早いからと言ってその速度が出るわけではありません。

 

 

WiMAX2+ですが、20Mbps〜70Mbpsほど出ているという口コミが多いです。

 

時間帯や住んでいる地域、使用した環境の違いがあるので、光回線より幅があります。

 

タイミングによっては100Mbpsを超えることもあるようなので、上記の数値はあくまで口コミの中でも多かった速度です。

 

 

確かに光回線に比べれば、速度はいくぶん出ていない印象はありました。

 

しかし上記で書いたように、実際にストレスなくやりたいことをやるための通信速度ってそこまで必要ではないんです。

 

したがって、WiMAX2+の速度でインターネットは十分にまかなえると言えますね。

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